2016年6月号

社長からのLove Letter 新創業第2(2016) 6月号

『熊本地震』

414日に発生したいわゆる「熊本地震」ですが、2か月の時間が経つ中でなかなか復旧が進まず、生活やお仕事に多大な支障が続いているようです。新聞、TV等の報道を見る度に、被害地域やダスキンファミリーの皆さんのご苦労やご心痛が想起され本当に胸が痛みますね。

 

ダスキンの社内報によると、ダスキン熊本さんだけでも働きさんとハーティさんの負傷者が合わせて11名、家の損壊が働きさん65名、ハーティさんが84名と今回の被害の大きさを物語っています。

また、ダスキン直営の熊本中央工場も排水処理施設やボイラー設備などに大きな破損が起き、商品の供給が滞っているようです。

 

先日、親しいお付き合いのある熊本の加盟店さん数件にお見舞いのお電話をさせて頂きましたが、社屋が被害に会われているところもあり、なかなかスムーズにお仕事が出来ていない状況にあるようです。

もちろん、お客様も数多くの方が「お掃除どころではない」状況におかれ、レンタルやサービスが容易に進んでいない実状が容易に想像できます。

 

それでもみなさん、私への配慮でしょうが気丈にお話をされ、元気なお声を聞かせて頂きました。

我々としても、何も有効なご支援が出来ていないことに本当に心苦しく感じるところですが、とにかくいま私たちに出来ることは一刻も早く日常の生活が戻るよう「復旧」の実現を祈ることと、自分が担当しているお客様に誠意をもって接し、精一杯のサービスをさせて頂くことではないかと思います。

そういう全国の皆さんの思いが折り重なってダスキンファミリー全体のエネルギーとなり、大きな意味で被災地の皆さんを勇気づけることに繋がるのではないでしょうか。

 

ダスキン太田支店も数多くの働きさん、ハーティさんからダスキンファミリーに対する貴重な義援金を賜りました。代表者として心より感謝を申し上げ、また有効に使われることを望みます。

そして、これからも「私たちに今なにができるのか?」を常に考えつつ、私たちの地域での地震、天災の発生に有意注意を持って備えていくことが大切だと思います。今後も引き続き皆さんのご支援、ご助力を心よりお願いいたします。

 

ありがとうございました。合掌