社長より一言 8月号「損と得とあらば 損の道をゆくこと」

この8月22日でダスキン創業者、鈴木清一が亡くなって35年目を迎えます。
創業者はダスキン前身のケントクワックス社時代にアメリカ企業との資本提携に失敗し、傷心のただなかに居た時も「嫌いだと思う人にこそ、愛を注ぎましょう」と人を恨むことをしなかった至誠の人でした。
「捨欲即大欲」という言葉がありますが、自分の欲を最小限に抑え、お客様や組織員さんの幸せ、そしてこの世界が平和で生きがいのあるものになることを生涯目指した鈴木清一。
毎年この暑い盛りにその生きざまに思いを馳せ、損の道をゆく生き方とは何か、自問自答をしています。合掌